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鎌倉で家族信託(民事信託)のご相談は当事務所にお任せください
民事信託は、商事信託のように金融機関に財産を託すこととは異なり親族や身近な友人のような人物に財産を託すことから家族信託と一般的に呼ばれます。家族信託は財産管理や承継として柔軟かつ誰でも利用が可能...
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遺言書の検認手続きとは
■遺言書の検認手続き 相続の際、亡くなられた方が自筆証書遺言や秘密証書遺言を遺していた場合には、家庭裁判所において遺言書の検認をする必要があります。 検認とは、家庭裁判所で遺言書の状態や内容を確...
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遺言信託
遺言信託とは、遺言の方式による信託の設定のことをいい、信託銀行が自分の顧客に勧めて作成する遺言とは全く別物です。(一般に信託銀行の言う「遺言信託」は信託制度の信託の中には入りません。)例えば、障...
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財産整理
財産整理とは、自分の死後、残された家族のために自分の財産をシートにまとめたり、財産の評価を行なって相続税の試算などを行なう手続きです。財産整理をすると相続を具体的に想定することができるため、相続...
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相続法改正で何が変わるか
■相続法改正で何が変わるか 今回の相続法改正では、様々なものが変わります。 ①遺産分割前の預貯金債権行使 相続法改正によって、遺産分割前に、被相続人(亡くなった方)の預貯金口座から一部、現...
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公正証書
公正証書とは、法律の専門家である公証人が法律に従って作成する公文書です。公文書であるため証明力が非常に高く、強制執行の証拠とすることもできます。例えば、金銭の賃借において債務者が金銭債務の弁済を...
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生前対策
「遺産争いなんて資産家だけの話」と思われている方も多いですが、相続財産の多少にかかわらず、トラブルは起きますし、たとえ仲のよい家族でも、残念ながら争いが起きる可能性が十分にあります。 このよう...
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特別縁故者
特別縁故者とは、内縁の妻や同居人など血のつながりや婚姻関係、家族関係はないものの生前に被相続人と特別に親しくしていた人のことをいいます。民法958条の3では特別縁故者として、「被相続人と生計を同...
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相次相続控除
相次相続控除とは、短い間に相続が相次いだ時に相続税の負担を抑える制度です。10年以内に2回以上相続があった時にこの制度は適用されます。例えば、祖父が亡くなって相続財産が父親に相続されたあと、1年...
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遺言書にはどのような効力があるか
■遺言書の種類 遺言書には、主に三種類存在します。 ・自筆証書遺言 遺言者がみずから書面に遺言の内容などを記入し、押印をする最も簡単な遺言の作成方法をいいます。 ただし、自筆証書遺言や秘密証書...
湘南なぎさ合同事務所 遺言に関する基礎知識記事や事例
湘南なぎさ合同事務所が提供する基礎知識と事例
特別縁故者
特別縁故者とは、内縁の妻や同居人など血のつながりや婚姻関係、家族関...
空き家を売るときの...
空き家を売ろうと思っても、多くの問題が立ちはだかり円滑に手続きが...
換価分割
被相続人(亡くなった方)の遺産に自宅不動産があるけれど、だれもそこ...
家族信託の手続完了...
家族信託は長期に渡って運用される契約ですし、大きな財産の移転も伴...
財産管理
財産管理委任契約とは、自分の財産の管理や日常生活における事務に...
代襲相続
代襲相続とは、本来相続人となる予定であった「子」または「兄弟姉妹」...
相続税の節税が可能...
相続後に承継される財産には基本的に相続税が課税されますが、相続前...
任意後見契約公正証書
任意後見契約を結ぶには、任意後見に関する法律により、公正証書で任意...
遺産相続の流れと費...
遺産相続に伴い多くの手続が発生します。ここで基本的な手続内容を手...

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