相続 放棄/湘南なぎさ合同事務所

相続法改正~配偶者居住権とは~/相続 放棄

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相続 放棄に関する基礎知識記事や事例

  • 相続法改正~配偶者居住権とは~相続法改正~配偶者居住権とは~

    相続法改正~配偶者居住権とは~ ■配偶者居住権とは 配偶者居住権とは、改正民法1028条で新しく創設された権利で、2020年4月1日以後に開始した相続に適用されます。被相続人(亡くなった方)...

  • 生命保険金生命保険金

    家庭裁判所に相続放棄の申立てをして受理された人も、受取人として指定されていれば、被相続人の掛けていた生命保険金を受け取ることができます。また、生命保険金は代償分割の際の代償金にあてたり、遺留分対...

  • 債務の相続と遺産分割債務の相続と遺産分割

    相続財産にはプラスの財産だけではなくマイナスの財産も含まれます。つまり、被相続人(亡くなった方)に借金や損害賠償債務などがあった場合には、現金や不動産、株式などのプラスの財産だけではなく、借金や...

  • 再転相続再転相続

    A→B→Cの相続関係で、BがAの相続の承認・放棄をせずに死亡した場合に、CがA→Bの相続の承認又は放棄をすることを再転相続と言います。Cは、A→Bの相続を放棄し、次いでB→Cの相続を承認すること...

  • 限定承認限定承認

    限定承認とは、プラスの財産の範囲内でマイナスの財産を引き継ぐ方法です。通常は被相続人の財産にプラスの財産が多いのかマイナスの財産が多いのか分からないような場合に限定承認が行なわれており、限定承認...

  • 遺産相続手続き遺産相続手続き

    相続財産があまりないような場合でも、遺産相続手続きにはそれなりの時間や手続きを要します。例えば、相続財産が不動産と銀行口座にある預貯金だけであったとしても、相続人調査や相続財産の調査の後、相続人...

  • 相続分の譲受人相続分の譲受人

    相続分は法定相続人や法定相続人以外の第三者に譲渡することもでき、法律上は、例えば故人が生前に特にお世話になった方や相続人ではない家族に譲渡することなどもできます。相続分の譲渡を行なったときには、...

  • 包括受遺者包括受遺者

    「包括受遺者」とは、包括遺贈によって相続財産を引き継ぐ人のことをいいます。 「包括遺贈」とは、財産の全部または一部を包括的に引き継ぐことで、相続する割合によって財産が遺贈されます。民法において包...

  • 相続放棄相続放棄

    「相続放棄」とは、自分の相続する権利を放棄する手続きのことをいいます。相続放棄は相続の開始を知った日(ほとんどの方は被相続人が亡くなった日)の翌日から3か月以内に、家庭裁判所に申立てを行なう必要...

  • 遺留分遺留分

    遺留分制度とは、被相続人(亡くなった方)が有していた相続財産について、その一定の割合の承継を一定の法定相続人に保障する制度で、被相続人による財産の自由な処分(贈与・遺贈)に制限を加えるものです。...

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湘南なぎさ合同事務所が提供する基礎知識と事例

  • 特別受益特別受益

    特別受益とは、被相続人(亡くなった方)から相続人が受け取った特別な...

  • 再転相続再転相続

    A→B→Cの相続関係で、BがAの相続の承認・放棄をせずに死亡した場...

  • 相続法改正~自筆証書遺言の方式緩和~相続法改正~自筆証...

    ■相続法改正~自筆証書遺言の方式緩和~ 相続法の改正によって、自...

  • 死因贈与契約公正証書死因贈与契約公正証書

    「死因贈与」とは、贈与者の死亡によって効力が生じる贈与のことをいい...

  • 遺産相続手続き遺産相続手続き

    相続財産があまりないような場合でも、遺産相続手続きにはそれなりの時...

  • 遺留分遺留分

    遺留分制度とは、被相続人(亡くなった方)が有していた相続財産につい...

  • 補助制度補助制度

    「補助」は、判断能力が不十分な方を対象とした制度で、被補助人は民法...

  • 成年後見制度と遺産分割成年後見制度と遺産分割

    成年被後見人は判断能力を欠いているため、自分が法定相続人に該当する...

  • 死因贈与死因贈与

    「死因贈与」とは、贈与者の死亡によって効力が生じる贈与のことをいい...

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