任意後見契約公正証書/湘南なぎさ合同事務所

湘南なぎさ合同事務所(茅ヶ崎市、藤沢市、平塚市、鎌倉市)|任意後見契約公正証書

  1. 湘南なぎさ合同事務所 >
  2. 公正証書に関する記事一覧 >
  3. 任意後見契約公正証書

任意後見契約公正証書

任意後見契約を結ぶには、任意後見に関する法律により、公正証書で任意後見の契約書を作成する必要があります。公正証書として任意後見契約書を作成しなかった場合には、契約の効力が生じないため、任意後見制度の利用をするときには多少費用がかかっても公証役場に依頼をし、公証人に契約書を作成してもらわなければなりません。契約書を公正証書として作成した後には、法務局で任意後見の登記を行ないます。任意後見人は複数選任することもでき、その場合にはそれぞれの任意後見人が単独で権限を行使できるのか、共同して権限を行使できるのか契約の中で決めなければなりません。
本人の判断能力が衰え、任意後見を開始する場合には、任意後見人や親族が家庭裁判所に任意後見監督人選任の申立てを行ない、任意後見監督人を選任してもらって任意後見を開始します。任意後見が開始された際にも登記をする必要があり、任意後見監督人の情報などを登記します。
湘南なぎさ合同事務所では、実際に市民の方と任意後見契約を締結して財産管理事務を行っている司法書士が、任意後見契約のお手伝いを致します。女性の専門家ならではのきめ細かな対応で、初回のご相談は無料です。お気軽にご相談下さい。

お気軽にお問合せ・ご相談ください

湘南なぎさ合同事務所が提供する基礎知識と事例

  • 親が認知症になったら財産管理はどうすればいい?親が認知症になった...

    もしもご両親が認知症になってしまい、ご両親の財産管理等に不安がある...

  • 任意後見監督人任意後見監督人

    任意後見監督人とは、任意後見人が契約通りに適正に仕事をしているかチ...

  • 相続登記はいつ必要?自分でできるケースと専門家が必要なケースとは相続登記はいつ必要...

    不動産を相続したときは相続登記を忘れないようにしてください。20...

  • 自筆証書遺言自筆証書遺言

    自筆証書遺言とは、遺言者(遺言をする人)本人が自筆で書き遺す形式の...

  • 成年後見制度と遺産分割成年後見制度と遺産分割

    成年被後見人は判断能力を欠いているため、自分が法定相続人に該当する...

  • 法定後見法定後見

    法定後見制度とは、民法に基づく成年後見の制度で、「後見」「保佐」「...

  • 平塚市の家族信託は司法書士にご相談ください平塚市の家族信託は...

    家族信託とは、自己の保有する不動産や預金などの財産の管理を信頼ので...

  • 相続法改正~自筆証書遺言の方式緩和~相続法改正~自筆証...

    ■相続法改正~自筆証書遺言の方式緩和~ 相続法の改正によって、自...

  • 再転相続再転相続

    A→B→Cの相続関係で、BがAの相続の承認・放棄をせずに死亡した場...

任意後見契約公正証書|湘南なぎさ合同事務所(茅ヶ崎市、藤沢市、平塚市、鎌倉市)

ページトップへ